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ウサギだらけの島があるってホント?

不動産仲介といえば、過去の日本経済にバブル経済が1980年代にありました。バブル経済の恐ろしいことは、お金を持っているものが一番強くて、一番正しいとされることでした。そのためいろいろなものが経済活動を行いお金を稼ぐようになりました。バブル経済はたいした能力がなくてもお金を稼ぐことができ、その象徴が不動産仲介でした。本来、不動産売買には巨額な資金が必要です。そのため多くの場合はローンを組むなど銀行が絡むことが大半です。しかし不動産仲介の場合は不動産を仲介するだけですから費用はかかりません。人脈があれば不動産を右から左に流すだけで手数料収入が得られます。その為今でも不動産屋イコールヤクザのイメージが払拭できない部分があります。

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